薄氷に落ちたエルクが死亡

火曜日(1月6日)の午前8時頃にバンフ派遣に電話があり、セントラルパークとバンフレクリエーショングラウンドの間の川に氷の中を落ちたエルクが報告されました。

国立公園の野生動物管理の専門家達は直ちにエルクを救出しましたが、6時間後にエルクは死亡しました。

野生動物は自然の事故で死亡した場合、自然のままで放置されるべきです。

しかし、バンフ市内の人目に付く場所での事件でした。

このまま放置すれば一般の人が危険を犯してエルクを助けようとするかもしれないと判断し、一般人に危険が及ばないようレスキューが決定されました、

また、冬季に死亡した動物は他の動物の餌となります。狼ななどがエルクを他の動物が食べに来るかもしれません。

このエルクが食い荒らされる惨状はショッキングな光景となる可能性もあります。

国立公園はこのような野生動物を見かけた場合は速やかに通報するよう呼びかけました。

KJ