お気軽サバイバル生活、コロンビアリバー2日目

ホワイト・フィッシュが釣れた

しかし、この魚は外道中の外道!釣り上げたらマイナスワンポイントの由

それでも焼いて食べるとかなり美味い

たっぷりと焚き火を楽しみ、食後のマシュマロ焼きは北米キッズの定番のデザート

カナダでは国有地を「クイーンズ・ランド」と呼ぶ

直訳すれば女王の土地、かつてイギリスの植民地だった名残である

アウトドアアクティビティーに参加すると必ず欠かされる「免責書」

この法的書類にも「エリザベス女王の名のもとにおいて・・」という一文がならず見られる

アメリカ人にはこれがとても「カナダらしい」らしい

「クイーンズ・ランド」では基本ランダムキャンプが許されている

ただし焚き火のルールなど法的規制はないが常識としてルールが決められている

カナダの田舎は人が少ないのでルールも少ない

ただし、問題が起こればすぐに新しいルールで規制される

その発端にならないように行動したい

朝はユックリ起きて水遊び

氷河の溶け水なので水温は10度に満たない

足をつけるとびっくりするぐらい冷たい

子供達は平気で水に入っていく

子供が小さければ小さいほど気にせず入って行く

これは「コレぐらいの水温はヤバイ」ということが学習されていないのが理由だと考えられる

子供の安全確保は大人の責任だ

それでも子供をあまり縛りたくない

「水に入るな!近寄るな!」

「船の中で絶対に立つな!」

アウトドアでの子供の自由は子供達を守る者のスキルで自由度が決まる

自由とは責任である

ガンバレ俺。。

子供の水難事故が起こる度に思うのだが、ライフジャケットは必ず着用させるべきだ

ライフジャケットさえあれば助かった命は数えきれない