バンフ国立公園でキャンプを楽しむ!

日本人でキャンプをした事のない人はかなりいると思うが、カナダ人でキャンプをした事にない人はほとんどいないのではないだろうか?

アウトドア大国、カナダではキャンプがかなり一般的だ

バンフ国立公園最大のホテルは800室以上を有する「バンフスプリングスホテル」だが

最大の宿泊施設はホテルではない

キャンプ場だ

バンフの町から一番近いキャンプ場「トンネルマウンテン」のキャパシティーは以下の通り

テント及び、RVサイト数:806

RV専用サイト数:321

つまり合計1000組以上がキャンプする事が出来る

バンフ市内だけでこの規模!!

 

今回はバンフから15分ほど離れた「ツージャック」と呼ばれる場所でキャンプを楽しみました

「ツージャック」も400サイト近くある巨大キャンプ場、それでも一つのサイトが大きめに取ってあるので隣のテントのイビキが。。なんて事はない

受け付けでチェックイン!まるでホテル。でも、こうしないと巨大キャンプ場の管理は無理

料金は1サイト21ドル50セント

1サイトには2つのテント6人まで滞在可能

かなり安い、コレに8ドル80セントを支払うと薪燃やし放題

薪代を気にしないでガンガン燃やせるのが嬉しいオプションだ

実際のサイトはこんな感じである

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なんだかちょっと寂しい気がしますが、車から荷物を出せばあっという間に野外生活空間!

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アウトドアストーブを使って食にウルサイ子供のうどんをゆでてます。子供ってうどん好きですよね〜

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ボンベの下に台を付けるのを知らず「不安定やな〜」といいながらうどんを茹でるカミさん

よく、バランス保ちました!使い方間違えると危ないよ。。

最近めんどくさくてツーバーナー持って来ない。。コールマンツーバーナーカッコイイよね!でもアウトドアも日常的にやってると見た目にこだわらなくなって来る。

私に言わせると軟弱アウトドア用品で有名な「コールマン」(コールマンさんゴメンナサイ、超便利って意味ですよ)で調理もいいが、やはり本物の焚き火で調理がカナダでキャンプの醍醐味である

写真を取るのを忘れたが、薪が山の用に積まれたエリアからいくらでも薪を持ち出す事ができる

薪を調達

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ファイヤーピットに薪をセットする

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で、火を点けるわけだが、乾燥しているので日本では考えられないぐらい簡単に火がつく

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たった5分で火が安定

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で、とにかく焼く!ちょっとタイムとか載せてオサレにね

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牛肉の塊にベーコン巻くと塩味がついて美味しんだよね〜

で、ベーコンの脂が抜けると共にベーコンが縮んで牛肉をギュッと縛りつけ肉汁を閉じ込める、後の食感と味は想像出来ますよね?

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ツマミにソーセージは定番

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工夫するとダッジオーブンとかオシャレな道具がなくてもピザも焼けるんだぜ〜!!

ダッジオーブン持ってるけど最近掃除などの後処理がメンドくさくて使ってないっす

見た目カッコイイんだけどね・・・

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今回は他の家族もいたので人間はネットに上げるのは避けますが写真のスチュエーションでどれだけ盛り上がれるかぜひご想像下さい!!

火おこして、肉焼いて、お化けの話で子供怖がらして、そんでもって子供寝かせて、大人同士の下世話な話・・・で、気が向いたら寝る

「全く生産性のない時間」

贅沢ってそんな感じじゃない?