バンフ旅行は3泊4日が理想!おすすめのモデルコース紹介

カナディアンロッキーへの行き方

ロッキーの行き方は超簡単です!

カナディアンロッキー観光の拠点はバンフ。最も近い国際空港・カルガリー空港へは「成田空港からの直行便」もしくは「バンクーバーからの経由便」がお勧めです。

カルガリー空港からバンフまではシャトルバスが約1時間に1本出ています。シャトルバスを2社が運行しており、どちらの会社も直接バンフのホテルまで連れて行ってくれます。英語予約が不安な方は日本語でサポートできるトロコツアーズ(リンク)にシャトルサービスをお任せください!

>>バンフエアポーター(公式WEBサイト、英語)
>ブリュースター(公式WEBサイト、英語)”>>>ブリュースター(公式WEBサイト、英語)

宿泊はバンフが最適です。ホテルを探す時に立地に十分注意してください!総合ホテル予約サイトで「バンフ」と検索しても検索結果にバンフから遠く離れたホテルが表示されることが多々あります。

基本的な理想の日程は下記の通りです。

上記の行程が最も効率よく回ることができます。
もっと詳しく見ていきましょう。

1日目

この日はカルガリー空港からバンフへの移動日です。カルガリー空港からバンフまでは2時間かかります。

空港到着時間によってこの日にできることは異なりますが、バンフの夏(6月〜9月半)は夜の9時ごろまで明るいので、頑張れば1日目にかなりの観光を楽しめます。

バンフ周辺には魅力的な見どころがたくさんあります。

  • サルファーマウンテンゴンドラ
  • カスケードガーデン
  • ボウ滝
  • ミネワンカ湖
  • ツージャック湖

写真や詳しい行き方などの説明はこちらの記事を御覧ください。 >>バンフ市内の見どころ

2日目

カナディアンロッキーで最も有名な2大湖「レイクルイーズ」と「モレーン湖」を楽しみましょう。これらの湖はお互いに離れた場所にあるので同じ日に訪れると効率が良いです。

太陽光線の関係で午前中に行くのがベストです。特にレイクルイーズは午後になると逆光になるため、写真を撮るのが困難になります。

午後はこれもまた、近場にあるヨーホー国立公園を訪れてみましょう。ヨーホー国立公園には落差350m、大迫力のタカカウ滝があります。ここはなるべく遅い時間にでかけましょう。運が良ければ滝の水しぶきで虹が見られることもあります。
その他にはナチュラル・ブリッジやエメラルド湖などの見どころがあります。

3日目

日数が許せばコロンビア大氷原には必ず訪れましょう。コロンビア大氷原は世界最大規模の氷河!ハイウェイから眺める氷の世界は圧巻の一言です。

氷河の上を歩くことができる雪上車観光やスカイウォークといったアトラクションに参加すればさらに楽しみの世界が広がります。

また、コロンビア大氷原に続く道「アイスフィールドパークウェイ」は世界で一番美しいドライブコースと言われています。道中にはレイクルイーズを凌ぐような美しい湖がてんこ盛り!移動中も飽きることはありません。

主な湖

  • ボウ湖
  • ペイトー湖
  • ウォーターファウル湖
  • ハーバード湖
  • ヘクター湖

4日目

最終日はバンフからカルガリー空港への移動です。

カルガリーを出発する飛行機の時間の4時間前にはバンフを出発することをお勧めします。バンフとカルガリー空港は130km離れているうえに迂回路が無いため、交通事故で大渋滞になることがあるためです。早めにバンフを出発しておくと安心です。

ジャスパーに行きたい人

ジャスパーに行くにはかなりの日数が必要です。ジャスパーで絶対に行ってきたいのが「マリーン湖」です。

カルガリー利用でジャスパー行くなら以下の日程です。

いかがでしょう?かなりの日数が必要なことが分かるかと思います。また、限られたカナダ旅行の時間の多くを移動時間に使ってしまうのでもったいないです。

ただし、ジャスパー駅から大陸横断鉄道「VIA」を使えば効率よく巡ることができます。時間が十分ある方や鉄道の旅に憧れてる方にはお勧めです。

交通手段、お勧めは断然ガイドツアー

交通手段はレンタカーとツアーに限られます。

公共の交通手段は非常に効率が悪いため考えない方が良いです。例えば、レイクルイーズやモレーン湖には公共のバスで行くことができますが、帰路は長蛇の列です。ディズニーのアトラクションみたいに楽しむ為に並ぶならまだしも、終わった後に長蛇の列。気が滅入ってしまいます(実際の体験談より)。

英語ができたりカナダにお住まいの方はレンタカーを検討されるかもしれませんが、レンタカーもお勧めしません。カナディアンロッキーを訪れる観光客は年々増加しており、駐車場探しで半日は終わってしまうことでしょう。特に大人気のレイクルイーズは駐車場にすら入れない確立が高いです。

また2023年シーズンからは、モレーン湖へのレンタカーでの乗り入れが禁止となりました。

そんな中、最も効率よくカナディアンロッキーを楽しむことができるのが弊社「トロコツアー」です。

ツアー内容は日本からのゲストの好みに行程を合わせてあるので、現地の英語ツアーよりもさらにご満足いただくことができます。

また、旅行前からの事前相談や滞在中のトラブルなども、24時間日本語でサポートいたしますので安心です。